補助金・助成金の申請サポート・代行
創業融資メンターは「認定経営革新等支援機関」として、国が認めた専門機関の立場から補助金・助成金の申請サポート・代行を行います。Gビズプライムアカウントの開設から申請書類の作成、採択後の実績報告まで、一貫してサポートいたします。
「どの補助金が自社に合うかわからない」「申請書類の書き方がわからない」「仕事が忙しくて申請に手が回らない」——そういったお悩みを抱える中小企業・個人事業主の方に向けて、補助金申請代行・申請サポートのプロとして採択に向けて全力でサポートします。
数字で見る補助金サポート実績
創業融資メンターが選ばれる7つの理由
補助金・助成金申請は「書類を揃えて出せば採択される」わけではありません。審査員を納得させる事業計画書の書き方、数字の見せ方、申請タイミングなど、結果に直結するポイントが数多くあります。当社が選ばれるのには理由があります。
国が認めた「認定経営革新等支援機関」
株式会社ハッピー・メンターは2017年、中小企業庁から認定経営革新等支援機関として認定されました(認定支援機関ID:104513006312)。補助金の種類によっては認定支援機関の関与・確認が申請要件となっており、当社なら申請に必要な確認・証明までそのまま対応できます。認定状況は中小企業庁の検索システムでいつでもご確認いただけます。
公開情報で確認できる豊富な支援実績
事業再構築補助金97件・小規模事業者持続化補助金100件以上・IT導入補助金20件など、業種も規模もさまざまな事業者の申請を支援してきました。事業再構築補助金などの支援件数は中小企業庁の公開データに基づく数字であり、自己申告ではありません。「実績を確かめられる事務所」であることが、当社の信頼の土台です。
経営コンサルタント×行政書士のダブル視点
担当の井崎は、WEB制作・経営コンサルティング会社を12年経営してきた「事業を見る目」と、行政書士としての「書類を仕上げる力」を併せ持ちます。ビジネスモデルの強みを見抜き、それを審査基準に沿った言葉と数字に翻訳する——この2つの視点が揃っているからこそ、説得力のある申請書がつくれます。
審査員に伝わる申請書づくり
良い事業でも、申請書でそれが伝わらなければ採択されません。当社はヒアリングで事業の強み・数字・市場性を整理し、審査項目に沿った構成で事業計画書に落とし込みます。事業計画書・経費明細・収益計画まで、認定支援機関の視点で全書類を一括サポートします。
Gビズ開設から実績報告までワンストップ
GビズIDプライムの開設、申請書類の作成、jGrantsへの入力、採択後の交付申請、受給後の実績報告まで、補助金申請の全工程を一貫してサポートします。「申請して終わり」ではないため、採択後の手続き漏れによる補助金返還といったリスクも防げます。
締切から逆算するスケジュール管理
GビズIDの取得に2〜3週間、持続化補助金の様式4は申請締切より早く発行締切が来る——補助金申請には見落としやすい「隠れた締切」が数多くあります。当社は公募締切から逆算したスケジュールで抜け漏れなく準備を進めます。万一不採択となった場合も、審査結果を分析して次回公募での再申請までサポートします。
成功報酬型の安心料金
標準プランは着手金10万円(税別)+成功報酬10%〜20%。不採択の場合、成功報酬はいただきません。月額コンサルティング契約企業様なら着手金0円・成功報酬一律10%でご利用いただけます。「採択されなかったのに高額な費用だけ残った」という事態にならない、依頼しやすい料金体系です。
担当行政書士のご紹介
補助金の申請書は「誰が書くか」で結果が変わります。当社の補助金・助成金申請サポートは、認定経営革新等支援機関である株式会社ハッピー・メンターの行政書士・井崎忠弘が担当します。
井崎 忠弘TADAHIRO IZAKI
- 認定経営革新等支援機関
- 行政書士(登録番号 16080875)
- FP資格(CFP)保有
- 一般社団法人 融資コンサルタント協会 会員
立命館大学・同大学院卒業後、人材会社で執行役員として7年間、社員教育・育成を実践。その後独立し、株式会社ハッピー・メンターを設立。WEB制作・経営コンサルタント会社を12年経営し、事業・財務コンサルティングや融資サポートを行うほか、社員教育・社員育成コンサルタント及びマーケティングコンサルタントとして活動中。
行政書士としては、補助金申請業務・会社設立業務のほか、外国人ビザ関連業務、相続関連業務、事業承継、運輸関連業務等を手掛け、対応範囲の広さが強みです。
補助金・融資サポートの主な実績
- 補助金申請支援実績:持続化補助金100件以上・IT導入補助金20件・事業再構築補助金97件・ものづくり補助金3件中2件採択
- 融資業務・補助金業務 対応数500件以上(2019年〜2021年)
- 認定経営革新等支援機関(株式会社ハッピー・メンター/2017年8月31日認定・認定支援機関ID:104513006312)|中小企業庁の認定情報を確認する
- (公財)東京都中小企業振興公社 専門家派遣事業の専門家として2019年より対応
- アガルートアカデミー「行政書士向け 融資業務・補助金申請業務」講座 講師
- 衆議院第二議員会館でのセミナー実施・新聞掲載
- 著書:『モチベーションをマネジメントすれば幸せになれる!』『ハッピー・コミュニケーション』(いずれも文芸社)
補助金の申請書は「誰が書くか」で結果が変わります。経営コンサルタントと行政書士の両方の視点から、事業の強みを審査員に伝わるかたちに落とし込みます。補助金・融資のことなら、どうぞ安心してお任せください。
補助金は、申請すれば必ず採択されるものではありません。事業内容や申請要件を事前に確認し、申請の可能性や注意点を分かりやすくご説明したうえでサポートを開始します。
※ 事業再構築補助金・ものづくり補助金の支援実績は、中小企業庁「認定経営革新等支援機関検索システム」の公開情報を基にしています。採択を保証するものではありません。
【2026年版】注目の補助金・助成金7選と公募状況
以下は2026年度に中小企業・個人事業主が活用できる主要な補助金・助成金7つです。汎用性が高く、さまざまな業種に適用しやすいものを中心にご紹介します。
当社はこれらを含む各種補助金で、事業再構築補助金97件・小規模事業者持続化補助金100件以上をはじめ豊富な申請支援実績がございます。お気軽にご相談ください。
主要補助金の公募状況ボード(2026年7月10日現在)
デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)
IT・AIツール導入
事業承継・M&A補助金
事業承継・M&A・PMI
中小企業省力化投資補助金
人手不足対応・省力化設備投資
新事業進出・ものづくり補助金
新商品・新サービス開発・新事業・設備投資
小規模事業者持続化補助金
販路開拓・広告・ホームページ制作
※ 補助上限・補助率・締切は年度・公募回ごとに変わります。上記は2026年7月10日現在の情報です。申請の際は必ず最新の公募要領をご確認ください。
新事業進出・ものづくり補助金 最大9,000万円
2026年度から「ものづくり補助金」と「中小企業新事業進出補助金」が統合された大型補助金です。新製品・新サービスの開発や新事業への進出に伴う設備投資を支援します。
補助上限: 革新的新製品・サービス枠 最大3,500万円/新事業進出枠・グローバル枠 最大9,000万円 / 補助率: 2分の1〜3分の2
こんな取り組みに使えます
新製品・新サービスの開発、生産工程の改善、新市場・新事業への進出に必要な機械装置・システム構築費などが対象です。製造業だけでなく、サービス業や情報通信業でも活用できます。旧・事業再構築補助金で対象だった「思い切った事業の方向転換」も、新事業進出枠でカバーされます。
事業計画書が採択のカギ
付加価値額の成長率や賃上げなどの要件を満たす3〜5年の事業計画が求められます。当社は認定支援機関として、設備導入計画や費用対効果の説明を含む事業計画書の作成をサポートし、採択を目指します。第1回公募は2026年8月31日〜9月30日に申請受付予定です。
中小企業省力化投資補助金 最大1億円
人手不足の解消と生産性向上を目的とする補助金です。「カタログ注文型」と「一般型」の2タイプがあります。
補助上限: カタログ注文型 最大1,500万円/一般型 最大1億円(従業員規模・特例により異なる) / 補助率: 2分の1〜3分の2
カタログ注文型:カタログから選んで導入
事務局が指定する「製品カタログ」に登録された省力化製品(清掃ロボット・自動倉庫・無人搬送車・券売機・自動チェックアウト機など)を選んで導入するタイプです。随時申請を受け付けており、比較的スピーディーに活用できます。
一般型:オーダーメイドの省力化投資
カタログにない設備やシステムを組み合わせたオーダーメイドの省力化投資が対象です。補助上限が大きい分、事業計画書の作り込みが重要になります。
賃上げ要件
補助上限の引き上げには賃上げ計画が必要です。賃上げ計画の立て方についてもアドバイスします。
デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金) 最大450万円
2026年度から「IT導入補助金」が名称変更された制度です。中小企業・小規模事業者がITツール・AIツールを導入する際の経費を支援します。
補助上限: 通常枠 最大450万円 / 補助率: 2分の1〜3分の2(賃上げ等の要件により変動)
対象となるIT・AIツールの例
会計ソフト・受発注システム・在庫管理システム・POSレジ・セキュリティソフトに加え、生成AIを活用した業務効率化ツールなども対象です。IT導入支援事業者と共同で申請します。
通年で締切が設定されています
2026年度はおおむね1〜2か月に1回のペースで締切が設定されています(第3次締切:2026年7月21日、第4次締切:8月25日)。予算上限に達した枠から早期終了する可能性があるため、導入したいツールが決まったら早めの準備がおすすめです。どのツールが補助対象になるか、申請の進め方も含めてアドバイスいたします。
小規模事業者持続化補助金 最大250万円
個人事業主・小規模事業者が経営力強化や販路開拓を行うための補助金です。
補助上限: 通常50万円(インボイス特例・賃金引上げ特例の適用で最大250万円) / 補助率: 3分の2(赤字事業者は4分の3)
個人事業主・フリーランスも申請可能
ホームページ制作、チラシ・パンフレット作成、展示会出展、新商品開発など販路拡大につながる取り組みが対象です。個人事業主の方でも申請できる貴重な補助金で、創業まもない方にも向いています。
第20回公募は2026年11月5日〜12月15日に申請受付予定です。商工会・商工会議所が発行する事業支援計画書(様式4)の準備が申請締切より早く必要になるため、早めのご相談をおすすめします。経営計画の策定や申請書類の準備を支援し、事業の成長をサポートします。
事業承継・M&A補助金 最大2,000万円
事業承継やM&Aを契機とした経営革新・専門家活用などを支援する補助金です。
補助上限: 事業承継促進枠 最大800万円(賃上げ要件達成で1,000万円)/専門家活用枠 最大600万〜2,000万円(類型・特例により異なる)
こんな方が対象です
親族内承継・従業員承継を予定している方、M&Aによる事業の譲渡・譲受を検討している方、M&A後の統合作業(PMI)に取り組む方などが対象です。仲介手数料やデューデリジェンス費用など、専門家への支払いも補助対象になります。
第15次公募は2026年6月19日〜7月24日に申請を受け付けています。申請はjGrants(電子申請)のみのため、GビズIDプライムアカウントの取得からサポートいたします。
中小企業成長加速化補助金 最大5億円
売上高100億円を目指す中小企業の大規模投資を支援する、2025年度に新設された大型補助金です。
補助上限: 最大5億円 / 補助率: 2分の1
対象となる企業
売上高10億円以上100億円未満で、「100億企業宣言」を行い大胆な設備投資に取り組む中小企業が対象です。工場・店舗などの建物費も補助対象に含まれる点が大きな特徴です。
第3次公募は2026年夏頃に実施予定です。回を追うごとに採択枠が減る可能性があるため、検討中の方は早めのご相談をおすすめします。
東京都創業助成事業・各自治体の創業補助金 最大400万円
これから起業・創業する方、または創業から間もない方を対象とした助成金・補助金です。
国・都道府県・市区町村それぞれの窓口から様々な制度が提供されています。
代表的な創業支援制度の例
- 東京都創業助成事業:都内の創業予定者・創業5年未満の中小企業者を対象に、賃借料・広告費・従業員人件費などを助成(上限400万円・助成率3分の2)。例年、春と秋の年2回募集があります
- 各自治体の創業・ホームページ・設備投資補助金:市区町村ごとに、創業支援・ホームページ制作・設備投資などを対象とした独自の補助金があります。補助額・要件は地域によって異なります
- 小規模事業者持続化補助金(創業型):創業間もない事業者向けの特例で補助上限が引き上げられます
創業融資と組み合わせてご活用ください
当社は創業融資サポートも行っています。創業融資+創業助成金の申請代行をセットで依頼いただくことで、創業に必要な資金を多角的に確保するお手伝いが可能です。創業融資の申請と並行して補助金・助成金を申請することで、資金繰りをより安定させられます。
申請サポートの流れ|5つのステップ
申請前の準備から受給後の報告まで、補助金申請の全工程を5つのステップでサポートします。
-
1
Gビズプライムアカウント開設支援申請前
補助金申請に必須のGビズプライムアカウントの開設手続きをサポートします。必要な書類や登録手順について丁寧にご案内いたします。GビズIDの取得でつまずく方が多いですが、当社スタッフが手順をわかりやすく説明しながら一緒に進めますので、初めての方でも安心です。
-
2
補助金申請書類作成支援(代行)申請準備
補助金申請に必要な書類作成を専門スタッフが代行・サポートします。事業内容をヒアリングし、審査員に伝わる申請書を作成します。認定支援機関ならではの視点で、事業計画書・経費明細・収益計画など全書類を一括してサポートいたします。
-
3
補助金申請画面アドバイザー申請
jGrantsなどの申請システムへの入力方法や操作手順についてアドバイスを行います。入力ミスや不備があると審査に影響するため、申請前に内容を確認し、スムーズかつ正確な申請をサポートします。オンラインでの操作サポートにも対応しています。
-
4
交付申請アドバイザー採択後
採択後に行う「交付申請」の書類や手続きについてご案内します。採択=受給ではなく、交付申請をクリアして初めて補助金が確定します。この重要なステップを見落とさないよう、内容の確認から提出まで丁寧にサポートいたします。
-
5
実績報告アドバイザー受給後(別途要費用)
補助金受給後の実績報告書類の作成・提出をサポートします。正確な実績報告が行われないと、補助金の返還を求められるケースもあります。事業完了後の支出証明・写真・報告書など、必要書類の整備から提出まで丁寧にサポートします。(別途費用が必要です)
料金|選べる2つのプラン
補助金・助成金申請サポート・代行の料金は以下のとおりです。成功報酬型のため、不採択の場合は成功報酬が発生しません。
標準プラン
着手金10万円(税別)
成功報酬10%〜20%
単発でのご依頼はこちら
月額コンサルティング企業プラン
着手金0円
成功報酬一律10%
月額コンサルティング契約企業様
※ 実績報告アドバイザーは別途費用が必要です。詳細はお問い合わせください。
※ 成功報酬は採択・補助金受給が確定した場合に発生します。
よくある質問
- 補助金申請代行の費用はいくらですか?
- 標準プランは着手金10万円(税別)+成功報酬10%〜20%です。月額コンサルティング契約をご締結いただいている企業様は着手金不要・成功報酬一律10%でご利用いただけます。不採択の場合、成功報酬は発生しません。
- 個人事業主・フリーランスでも申請サポートを依頼できますか?
- はい、対応しております。小規模事業者持続化補助金やデジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)など、個人事業主・フリーランスが申請できる補助金は多数あります。創業前後の方向けのサポートも行っておりますので、お気軽にご相談ください。
- どのくらいの採択実績がありますか?
- 認定経営革新等支援機関として2017年から活動しており、事業再構築補助金で97件の支援実績があるほか、小規模事業者持続化補助金100件以上・IT導入補助金(現:デジタル化・AI導入補助金)20件・ものづくり補助金3件中2件採択などの申請支援を行ってきました。認定支援機関としての支援実績は中小企業庁の検索システムで公開されています。なお、補助金は申請すれば必ず採択されるものではありません。
- 相談から申請までどのくらいの期間がかかりますか?
- 補助金の種類・ご状況によって異なりますが、初回ご相談から申請まで早ければ1〜2週間、通常1〜2ヶ月程度が目安です。締め切りが迫っているケースも可能な限り対応しますので、まずはご相談ください。
- 補助金と助成金の違いは何ですか?
- 補助金は主に経済産業省・中小企業庁が所管し、採択審査があります。助成金は主に厚生労働省が所管し、要件を満たせば原則受給できます。どちらも返済不要の公的資金ですが、申請手順や対象が異なります。どちらが自社に合っているか、まずはご相談ください。
- 創業融資と補助金を同時に申請することはできますか?
- はい、可能です。当社は創業融資サポートと補助金・助成金申請サポートの両方を提供しています。同時に進めることで、資金調達をより確実・効率的に行うことができます。セットでのご依頼も歓迎しております。